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2016年NHK大河ドラマが真田丸に決定! 真田一族の上田合戦めぐりと善光寺戸隠そばを堪能しよう!

2016年の大河ドラマで「真田丸」が放送され、戦国時代の名将・真田幸村が脚光を浴びています。
真田一族の「上田合戦」跡巡りと、「善光寺」、 長野が誇る大自然「上高地」や、歴史と伝統が息づく城下町「飛騨高山」など、歴史探求スポットをめぐります。

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上田城跡

上田城跡 上田城は真田昌幸により天正11年(1583)に築かれました。上田盆地のほぼ中央の地に位置する平城で、千曲川(その分流尼ヶ淵)に望む段丘の崖を利用して築城されており、真田昌幸は二回にわたって徳川軍の攻撃を撃退しています。このような二度もの実戦の歴史をもつ近世城郭は全国的にも例はなく、数少ない兵力で大軍を退けた名城として、早くに国の史跡に指定されました。

 上田城は慶長五年(1600)の関ヶ原合戦後、真田昌幸・幸村(信繁)父子が西軍につき、上田城に立てこもって、徳川秀忠軍が西へ向かうのをくい止めたことに対する処分のひとつとして、建物はもちろん、濠も埋められるなど、完全に破壊されてしまいました。その後、真田氏のあと上田藩主となった仙石忠政が、上田城の一部が復興されています。 仙石氏の復興した当時の姿を残す西櫓は現在、県宝に指定されています。

住所 〒386-8601  長野県上田市大手一丁目11番16号
アクセス 【電車】  JR上田駅・しなの鉄道上田駅・上田電鉄別所線上田駅 ※上記3駅は併設されています。
【自動車】 上信越自動車道 上田菅平インターチェンジから約4キロメートル 約15分
【徒歩】  上田駅お城口正面からまっすぐ、「中央二丁目交差点」を左折 約12分
ホームページ 【上田城跡公園/上田市役所】   http://www.city.ueda.nagano.jp/
【真田宝物館】    http://www.sanadahoumotsukan.com/index.php

上田城MAP
国宝善光寺

善光寺御開帳 昔から「一生に一度は善光寺詣り」と言われ、人々に親しまれてきた善光寺。本堂下の暗闇を歩く「お戒壇めぐり」で鍵にさわると極楽浄土できると言われています。東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作です。

 善光寺最大の盛儀として有名な数え年で7年に一度の「善光寺御開帳」は、秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」を本堂にお迎えして行います。

 前立本尊に触れるのと同じご縁のある回向(えこう)柱、「回向柱建立式」や御開帳初日のお朝事である「開闢(かいびゃく)大法要」から始まり、御開帳中最も重要な儀式「中日庭儀大法要」やお釈迦様の誕生日を祝う「仏都花まつり」など約2ヶ月にわたって行う壮麗な行事です。

住所 〒380-0851  長野県長野市元善町491
アクセス 【電車】
▼東京方面から
JR東京駅(長野新幹線「あさま」で約1時間30分)→JR長野駅
▼名古屋・大阪方面から
JR新大阪駅(東海道新幹線で約1時間強)→JR名古屋駅(中央線特急「しなの」で約3時間弱)→JR長野駅
▼新潟・北陸方面から
JR直江津駅(信越本線で約1時間30分)→JR長野駅
JR長野駅から善光寺までは、善光寺口バスロータリー「1番のりば(善光寺方面行き)」発の路線バスをご利用ください(長野駅→善光寺大門、所要時間約15分、運賃150円)。
善光寺大門のバス停から善光寺本堂までは、徒歩5分

【自動車】
▼東京方面から
◎中央自動車道[岡谷JCT]→長野自動車道[更埴JCT]→上信越自動車道[長野IC]
◎関越自動車道[藤岡JCT]→上信越自動車道[長野IC]
▼名古屋・大阪方面から
◎名神自動車道[小牧JCT]→中央自動車道[岡谷JCT]→長野自動車道[更埴JCT]→ 上信越自動車道[長野IC]
ホームページ 【信州善光寺 公式ホームページ】    http://www.zenkoji.jp/
戸隠そば

戸隠そば 急峻な戸隠山の山容と裾野に広がる豊かな水が、古くから農耕民に仰がれ、この水をつかさどる神の住む所とあがめられていた戸隠。修験道が入り込んだのは嘉祥2年(849年)と言われています。信仰と修験者のメッカとして栄えた名残が戸隠神社や宿坊にみられ、古き御神楽、懐かしい祭りの数々が献奏されます。現在でも毎年春から秋にかけて全国から講仲間が大勢この地を訪れます。

【戸隠の手打ちそば】
 戸隠は有名なそば処。戸隠の風土と自然条件が適しているため、霧下そばと呼ばれる薫り高い風味のおいしいそばができます。そして、嫁入り道具の一つとも言われた伝統のそば打ちの技術と冷たい清水が加わって、引き締まった歯ざわりの戸隠ならではの味がつくり出されます。そばの収穫は夏と秋の2回秋に採れたそばを新そばと呼び、10月下旬頃から味わうことができます。

住所 <観光案内所>〒381-4101 長野県長野市戸隠1484-2(戸隠商工会館内)
TEL:026-254-2888  FAX:026-254-2678
アクセス 【電車】
▼東京方面から
長野新幹線(1時間19分)→ 長野駅 → バス(1時間)→ 戸隠
▼名古屋方面から
中央線 特急(2時間53分)→ 長野駅 → バス(1時間)→ 戸隠
▼大阪方面から
新幹線・中央線 特急(3時間53分)→ 長野駅 → バス(1時間)→ 戸隠

【自動車】
▼東京方面から
・中央自動車道[岡谷JCT]→長野自動車道[更埴JCT]→上信越自動車道[長野IC]→国道18号[野市街地]→浅川ループライン経由バードライン→ 戸隠
・関越自動車道[藤岡JCT]→上信越自動車道[長野IC]→国道18号[野市街地]→浅川ループライン経由バードライン→ 戸隠
▼名古屋・大阪方面から
・名神自動車道[小牧JCT]→中央自動車道[岡谷JCT]→長野自動車道[更埴JCT]→ 上信越自動車道[長野IC]
ホームページ 【戸隠観光協会公式ホームページ】    http://togakushi-21.jp/

姨捨山

姨捨山 標高1,252メートル、古くから月の名所として多くの歌人に愛されてきました。
2010年には「姨捨の棚田」が重要文化的景観として選定されました。姨捨山伝説の山でもあり多くの信仰を持つ霊山としても有名です。ハイキングも楽しめ頂上からの展望は絶景です。

 また、日没後は、絶好の夜景スポットになります。
 善光寺平と呼ばれるエリアは、長野市を中心に県内でも人口が集中している地域ですので、夜はそれだけ夜景の灯が綺麗な場所でもあります。絶好の展望スポットにもなる姨捨駅のホームには、日没後は夜景を目的にカップルや観光客が訪れます。

住所 長野県千曲市八幡姨捨
最高到達地点の標高 約550メートル
アクセス 【電車】
姥捨駅から、標識に従って徒歩20分下る
または、姨捨駅や屋代駅より千曲市内循環バス姨捨線「公民館下」下車徒歩すぐ

【自動車】
▼長野道姨捨SAスマートIC
ICを出て、かなり狭い道を標識に従い右手に登る→ 風情のあるJR姥捨駅を右手に見ながら通り過ぎ、上田方面の標識に従い右へ下る→ つづれ折りの道を下り、姨捨観光会館や長楽寺を過ぎ「四十八枚田」から少し下った右側の標識に従って入り、道の脇に駐車

▼長野道更埴ICから
ICを出て、国道18号上田方面に右折→ 「打沢」交差点を右折し、千曲川を渡り、信号を左折して登る→「四十八枚田」の手前、左の標識に従って入り、道の脇に駐車

松本城

松本城 松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重天守の中では日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストが、北アルプスや美ケ原高原の山並みを背景に美しく映える松本市のシンボルです。
 大天守と、泰平の世になって造られた辰巳附檜・月見檜のまとまりは「複合式天守」と呼び、それぞれの時代を象徴しています。この連結複合式天守は松本城だけに見られる特徴的な構造で、現存する天守としては、犬山城、彦根城、姫路城とともに国宝に指定されている名城。
石川数正[かずまさ]、康長[やすなが]父子が文禄2年(1593)ころ建てたと推定され、戦闘に有利な山城が多く築かれた戦国時代の中で、松本城は異色の平城。敵の侵入を防ぐ石落[いしおとし]や鉄砲狭間[てっぽうざま]などが見どころです。
 中町通りの北を流れる女鳥羽[めとば]川は、侍町と町人町を分けた川で、堀の役割も果たした。4月中旬は桜に包まれ、5月上旬には月見櫓[つきみやぐら]前に小笠原ボタンが咲きます。

住所 長野県松本市丸の内4-1 
アクセス 【電車】
JR篠ノ井線・大糸線、アルピコ交通上高地線 松本駅(東口(お城口))から約20分。

【自動車】
▼松本ICから
ICを出てすぐのT字路を左に左折 → 奈良井川・田川の2本の川を渡ります → 藤ノ井線の高架をくぐった次の中央一丁目交差点を左折し、県道295号に入ります → しばらく直進し、蟻ケ崎高校前交差点を右折します → 1つ信号を過ぎると左手に松本場前の開智駐車場がございます。
ホームページ 【松本市公式ホームページ】    https://www.city.matsumoto.nagano.jp/miryoku/siro/kanranannai.html

上高地

上高地 上高地は、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地です。
中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。
穂高連峰、焼岳(やけだけ)、常念山脈などの北アルプスの山々に囲まれた山と緑と水の風景が織りなす上高地。「神の降り立つ地(神降地)」とも称される日本屈指の山岳景勝地として、年間150万人もの人々が訪れ賑わいをみせています。
 メインスポットの大正池~田代橋~河童橋を結ぶ遊歩道が整備されています。
 白樺の若葉が萌える6月と紅葉の最盛期となる10月が見頃です 。

住所 長野県松本市安曇上高地
アクセス 【電車】
▼東京・名古屋方面から
長野新幹線「あさま」または、長野行特急「ワイドビューしなの」にて松本駅へ。松本駅から1日1便の路線バスにて上高地へ。
または松本電鉄上高地線で約30分の新島々駅で下車し、路線バス(1日7~17便)かタクシーにてお越し下さい。
▼大阪方面から
高山本線特急「ワイドビューひだ」にて高山駅へ。高山駅からは路線バスかタクシーにて上高地へ、または路線バスで約60分の平湯温泉で下車し、上高地行き路線バス(終車まで30分間隔で運行)かタクシーにてお越し下さい。

【自動車】(※上高地は通年マイカー規制がございます。お車で現地まで行くことは出来ません。)
▼高山ICより
高山市街地を抜け国道158号線にて平湯温泉方面へ約45分。
平湯温泉街のバスターミナル駐車場へ車を止め、シャトルバスで25分。
ホームページ 【上高地公式ホームページ】    http://www.kamikochi.or.jp/

平湯温泉

 平湯温泉地内には約40もの井戸・源泉があり、毎分13,000リットルもの豊富な湯が噴き出しています。最高90度にもなるこの温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉など含み、胃腸病やリウマチ性疾患をはじめ、神経症、皮膚病などに効果があるとされ、治療温泉としても利用されています。
 日帰り温泉施設も充実しており、平湯民俗館に併設された露天風呂「平湯の湯」。山中にある、木々に囲まれた自然の素朴な 雰囲気を残す秘湯「神の湯」。入り口にシンボルの灯台と足湯があり、岩風呂や檜風呂など、男女合わせて13の露天風呂があり、森林浴と温泉浴を同時に楽しめる「ひらゆの森」。また、温泉街の中央のバスターミナルから100mのところに足湯。またバスターミナルの3階はパノラマ展望の大浴場が楽しめる「アルプス街道平湯」がございます。
 武田信玄ゆかりの地で、数々の趣が異なる温泉を巡ってみませんか?

住所 岐阜県高山市 岐阜県飛騨市
ホームページ 【平湯温泉旅館協同組合公式ホームページ】    http://hirayuonsen.or.jp/

岡田旅館・和楽亭

岡田旅館 奥飛騨・平湯温泉は、北アルプス乗鞍岳の山ふところにあり岐阜県の名峰笠ヶ岳を臨む恰好の地にございます。
 当館は創業100年を超え昔ながらの奥飛騨・平湯の四季折々の風情を生かしつつ洗練された和風の装いでおもてなしをさせていただきます。
 高野槇を使った多目的大浴場”和(やわらぎ)の湯”をはじめ、和風個室の情緒溢れる食事処「欅」では旬の味わいと共に、飛騨名産の飛騨牛もお召し上がり頂けます。
 吹き抜けでゆったりとした広さのロビーから望む雄大な奥飛騨の眺めその眺めを取り入れた寛ぎと気品が漂う客室、またお食事のひと時は、華やいだ雰囲気のクラブ「櫟」で地酒をくみ交わしカラオケでお好みの歌を歌いながら旅の一夜をお過ごしくださいませ。

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飛騨高山

飛騨 旧高山市中心部は江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれており、たくさんの観光スポットがあります。
 高山では、宮川朝市と古い町並みの散策は定番です。家族旅行の方には、思い出体験館での手作り体験が絶対オススメ!さるぼぼづくり、せんべい焼き、小糸焼き絵付けなどの楽しみが満載です。
 ちょっと歩き疲れた方は人力車に乗って優雅に散策もできます。飛騨牛のお寿司や串焼きなどの食べ歩きも楽しいですよ!
 飛騨では、合掌造りの美しい景観から、ユネスコの世界遺産に登録された白川郷・五箇山は今も国内外から多数の観光客が訪れる人気のスポットです。
 

住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷
アクセス 【電車】
名古屋・大阪方面からはJR高山本線の特急「ワイドビューひだ号」。
東京・新宿方面からはJR中央本線の特急「スーパーあずさ号」、また名古屋方面からJR中央本線の特急「ワイドビューしなの号」を利用するのが速くて快適なルートです。

【自動車】
▼東京方面から
中央自動車道の松本I.C.をおり、国道158号をお進みいただくと到着致します。

▼大阪方面から
名神高速道路の一宮J.C.Tを目指してお進み下さい、東海北陸自動車道に入り飛騨清見I.C.を目指します。中部縦貫自動車道に入り高山西I.C.でおり、国道158号をお進みいただくと到着致します。
ホームページ 【飛騨高山観光公式ホームページ】    http://www.hidatakayama.or.jp/

富山湾

飛騨 富山湾が「天然のいけす」といわれる訳は特異な地形にあります。沿岸から急激に推進が深くなっており、海底には多くの谷が入り組んだ、いわゆる「あいがめ」といわれる海底谷があり、そこが魚介類の格好の住処になっているのです。深層には水温1~2度の海洋深層水の層があり、冷たい海に住む生態系の魚も富山湾に訪れます。また、3,000m級の立山連峰から流れる水が豊富な栄養分を運んでくるので、生き物たちがふくよかに育ちます。しかも、漁場から港までの距離が近く、まさにイケスから魚をすくうがごとく鮮度が落ちる間もなく運べる。これが富山の魚がおいしい秘密なのです!
 日本海に生息する800種類の魚介類のうち500種類がすむといわれ、多種多彩な魚がとれる水産資源の宝庫です。富山湾の幸の代表格は、なんといっても全国に名をはせる「ブリ」。なかでも脂がのって身が引き締まった氷見の「寒ブリ」は、最高級のブランドです。ブリは成長するに従い「コヅクラ」「フクラギ」「ガンド」などと呼び名が変わり、重さ10kg前後になって初めて「ブリ」と呼ばれる出世魚。縁起物として古くから重宝されてきました。 他には、シロエビ、ホタルイカは富山湾ならではのごちそう。透明で美しいシロエビは『富山湾の宝石』といわれ、刺身で味わう上品な甘味は絶品です。

住所 富山県富山市
アクセス 【電車】
▼名古屋・大阪方面から
東海道本線米原経由北陸本線/特急しらさぎ にて「富山駅」へ。
▼東京方面からは
上越新幹線で「越後湯沢駅」で乗り換え、ほくほく線・北陸本線/特急はくたかで「富山駅」へ。

【自動車】
▼東京方面から
練馬I.C.から関越自動車道を通り、藤岡JCTで上信越自動車道へ入り、上越JCTで北陸自動車道へ。富山ICで高速をお下り下さい。

▼大阪方面から
豊中ICIから名神高速通りを通り、米原JCTからの一宮J.C.Tで北陸自動車道へ。富山ICで高速をお下り下さい。
ホームページ 【富山市観光ガイド光公式ホームページ】    http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/